グルソン・ファンドについて

Michael Gruson

最新の手術技術、医療技術にも関わらず、2005年12月20日、ミヒャエル・グルソンは帰らぬ人となりました。死因は脳腫瘍でした。 ミヒャエルは長年にわたりシアーマン・アンド・スターリングのメンバーとして、そして国際的に知名度の高い弁護士として活躍いたしました。ミヒャエルは勇気をもって病と闘い、まさに命の尽きるその時まで、仕事を続けました。 脳腫瘍研究を支援し、病に苦しむ多くの患者を助けたいというミヒャエルの遺志を継ぎ、ミヒャエルの家族は脳腫瘍の研究と治療のための Gruson Fund for Brain Tumor Research and Care (グルソン・ファンド)を設立いたしました。

綱領

グルソン・ファンドは、脳腫瘍の最新治療の科学研究を支援し、助成するために設立された非営利団体(NPO)です。このほか、グルソン・ファンドは以下の目的を有しています。

脳腫瘍の原因および患者にとって最適の治療方法の研究

講義、共同研究、奨学金などを通じた国際的な研究レベルの向上

グルソン・ファンドと同じ目的をもった教育機関、NPOなどとの協力

グルソン・ファンドの役員会は、代表の坪田裕子グルソンをはじめ、ユージニー・ドイル、ブラッドリー・K・サベルで構成されております。また、脳腫瘍研究の権威としてご活躍の方々からも、当ファンドのアドバイザーとして、様々なご助言を頂いております。

2007年5月15日に、ニューヨーク州司法長官慈善局に、当ファンドの初めての年次報告を提出する予定です。ご希望の方には、当ファンドあるいは慈善局にお問い合わせください。  宛先:FOIL Officer, 120 Broadway, NY, New York 10271。